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【仁和寺】御室桜2017の見ごろやアクセス方法は?

仁和寺の御室桜 桜2017
仁和寺は、京都でも屈指の人気を誇る桜の名所ですが、有名なのはソメイヨシノではなく、遅咲きの御室桜です。京都のソメイヨシノの時期が終わった後に見ごろを迎え、壮大な規模で桜景色が広がります。樹高が2メートルですから、低い位置から花びらを観察できるのも魅力です。


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御室桜の開花や見ごろについて

⇒ 仁和寺の桜【動画】


御室桜2017の見ごろについては、注目度は高いために、正確な分析が行われています。御室桜2017の見ごろを分析するためには、今年の気温の状況を把握して、正確な予想を行う必要があります。2017年の1月は非常に暖かく、全国的に雪不足の状態が続きました。ところが、1月下旬には猛烈な寒波が西日本に襲来し、仁和寺の周辺でも寒さが厳しくなったのです。

全体的に見れば、2017年は暖冬傾向が続いていましたが、寒波も適度に到来したため、開花するためには理想的な環境です。例年では4月中旬に開花して、下旬には満開になることが普通です。御室桜2017の見ごろについては、4月の3週目になると予想されていますから、例年通りになる可能性が高くなっています。

アクセス方法や駐車場



仁和寺へのアクセス方法で車を使う場合には、名神高速道路の京都南インターで降りれば、40分ほどで到着できます。

駐車場は仁和寺の東側にあり、普通車が100台まで駐車できる規模です。京都駅からバスを使う場合には、御室仁和寺のバス停で下車すれば、30分で到着できます。京福電鉄を使う場合には、北野線の御室仁和寺駅で下車してから徒歩2分です。

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