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【紀三井寺】桜2017の開花情報や駐車場について ※和歌山

紀三井寺の桜 桜2017
桜の名所としても知られる紀三井寺は、今からおよそ1230年前に、唐の僧である為光上人によって開基されています。関西で一番の早咲き桜の名所としても知られています。また、日本さくら名所100選にも選ばれています。紀三井寺の境内には、約500本の桜の木があります。開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木は、紀三井寺の本堂前にあります。

そのため、近畿地方に春を呼ぶ寺とも呼ばれ、3月の中旬ごろになると、マスコミの注目を集めることになります。


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桜2017の開花情報や駐車場情報

⇒ 紀三井寺の桜【動画】


桜2017の開花情報については、見ごろは3月から4月の中旬くらいとなっています。夜桜の観賞もでき、ライトアップは、午後6時から午後10時までとなっています。

毎年、3月20日から4月20日まで、桜まつりが行われます。桜まつりの期間中は、様々な行事が予定されています。駐車場については、紀三井寺では、自家用車で来る人のために、駐車場を用意しています。駐車料金は、3時間で300円となっています。

紀三井寺の桜の話

和歌山の紀三井寺 紀三井寺の桜には、為光上人にまつわるエピソードがあります。上人は、ある時、龍神の招きを請けます。そして、竜宮城に説法に行くと、その帰りに宝物をもらいました。宝物の中には、七本桜があり、その苗木が、現在の桜のはじまりだという話です。江戸時代の俳人である松尾芭蕉は、紀三井寺に花見に来たのですが、到着した時には、桜はすでに散り始めていました。その時に詠んだ俳句は、とても有名です。

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