ネタメモ

Read Article

【慈雲寺】桜2017の開花状況やアクセスについて ※山梨県

慈雲寺の桜 桜2017
慈雲寺は、江戸時代の尾張名所図絵にも紹介されている名刹です。場所は、山梨県甲州市塩山中萩原にあります。慈雲寺のイトザクラは、樹齢が320年と推定されていて、イトザクラは、2005年に山梨県の天然記念物に指定されています。毎年、多くのカメラマンが桜の撮影に訪れます。イトザクラは、枝が大きく垂れることから、シダレザクラの名で呼ばれることも多いです。

慈雲寺のイトザクラは、花の色が非常に濃いことでも知られています。垂れた枝の先端は、地面に届くほどです。


スポンサーリンク


桜の開花状況やアクセス方法

⇒ 慈雲寺のイトザクラ【動画】


桜2017の開花状況は、見ごろは4月上旬となっています。夜桜観賞もでき、ライトアップもあります。ライトアップの時間は、日没から午後9時半までとなっています。駐車場もあり、桜の開花時期のみ有料となっています。

アクセスについては、JR塩山駅からタクシーで約5分です。バスは一日数本しかないので、バスを利用する場合は、時刻表で時間を確かめておいた方がいいです。車の場合は、中央高速勝沼ICより約20分です。

慈雲寺について

慈雲寺のアクセス方法 慈雲寺は、臨済宗妙心寺派の寺院で、イトザクラで非常に有名です。慈雲寺は、夢窓国師を開山として創建されています。夢窓疎石は、鎌倉・南北朝時代の僧侶で、建治元年に伊勢で生まれています。九歳で出家して、始めは天台宗に学びます。しかし、永仁元年に、疎山と石頭という禅寺に行き、達磨半身の画像を得るという夢を見てから禅宗に目覚めます。そして、京都建仁寺で学び、自分が見た夢にちなんで、自らを夢窓疎石と称したのです。

Return Top